『コードが書けなくても、ゲームは作れる。』第3章「準備するもの」の最新版手順です。AIツールの導入方法は変化が速いため、本ではなくこのページを正としています。所要時間はぜんぶで30分〜1時間。焦らずどうぞ。
最終更新: 2026年7月22日(手順が変わり次第このページを更新します)
claude.ai でアカウントを作成し、有料プラン(Pro・執筆時点で月20ドル程度〜)に登録します。Claude Codeの利用にはこのプランが必要です。すでにClaudeを有料で使っている方はこのステップは不要です。
ターミナル(黒い画面)にコマンドを1行貼り付けるだけです。お使いのOSの方をどうぞ。
Windowsスタートメニューで「PowerShell」を検索して開き、次の1行を貼り付けてEnter:
PS C:\> irm https://claude.ai/install.ps1 | iex「ターミナル」アプリ(Launchpadで「ターミナル」と検索)を開き、次の1行を貼り付けてEnter:
$ curl -fsSL https://claude.ai/install.sh | bashインストールは自動で最新版に更新され続けるので、入れ直しは不要です。
そのままターミナルで次を実行します:
> claude初回はログインを求められるので、案内に従ってブラウザでステップ1のアカウントにログインして許可します。一度ログインすれば保存され、次回からは不要です。Claude Codeの対話画面が表示されたら成功——Ctrl+D(または /exit と入力)でいったん終了できます。
パソコンの好きな場所に空のフォルダを1つ作ります(名前は英数字が無難。例:my-first-game)。次に「そのフォルダの中でターミナルを開く」方法です:
Windows開いたターミナルで claude と打って対話が始まれば、本書第3章の「ステップ1 最初の指示文」に進める状態です。
公式サイト godotengine.org/download から、お使いのOS用の Godot 4系 をダウンロードします。「.NET版」ではなく標準版を選んでください(ページ上で大きいボタンの方が標準版です)。
Windows起動して「プロジェクトマネージャー」という画面が出ればOKです。
本書4章の合言葉——「エラーは読まずに、渡す」。エラー文をそのままコピーして、Claude(claude.aiのチャットでOK)に「このエラーを直したい」と貼り付けてください。導入時のつまずきはほぼ全部これで解決します。
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